プロサイリン 情報サイト procylin.jp科研製薬株式会社
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CONTENTS
更新情報
開発の経緯
特徴
組成・性状
禁忌、効能・効果等
Drug Infomation 添付文書・インタビューフォーム、くすりのしおり
相互作用
患者指導用資材
主要文献
学会セミナー情報
血管雑音
Medicament News
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適正にご使用いただくために
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プロサイリンQ&A
閉塞性動脈硬化症(ASO)情報サイト
禁忌、効能・効果等
●禁忌
禁忌
(次の患者には投与しないこと)
1. 出血している患者 (血友病、毛細血管脆弱症、上部消化管出血、尿路出血、喀血、眼底出血等)[出血を増大するおそれがある。]
2. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]
●効能・効果
慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善
原発性肺高血圧症
【効能又は効果に関連する使用上の注意】
原発性肺高血圧症
1. 原発性肺高血圧症と診断された患者にのみ使用すること。
2. 本剤は経口投与であるため、重症度の高い患者等では効果が得られにくい場合がある。循環動態あるいは臨床症状の改善がみられない場合は、注射剤や他の治療に切り替えるなど適切な処置を行うこと。
●用法・用量
慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善
  通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日120μgを3回に分けて食後に経口投与する。
原発性肺高血圧症
  通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日60μgを3回に分けて食後に経口投与することから開始し、症状(副作用)を十分観察しながら漸次増量する。増量する場合には、投与回数を1日3〜4回とし、最高用量を1日180μgとする。
【用法及び用量に関連する使用上の注意】
原発性肺高血圧症
原発性肺高血圧症は薬物療法に対する忍容性が患者によって異なることが知られており、本剤の投与にあたっては、投与を少量より開始し、増量する場合は患者の状態を十分に観察しながら行うこと。
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